今や私の皆様へのレッスンの主眼は、『姿勢 姿勢』『吊る吊る』『伸びる伸びる』の意識をつくることばかり。

中心軸が伸びないと直立姿勢の人間は重力により年令と共に団子か背は短く、前湾、背骨の硬縮、見た目年令を感ずるようになる。年令が大きくなるとそれだけでお年寄りに見える。

関節が硬縮し軟骨を痛める。これが50肩・腰痛・膝関節痛さらに圧迫骨折を起こす、ころびやすくなる、そして骨折に至る。

これは年令が大きくなるからだけでなく体の老化は脳の老化 ⇒ 認知症というケースに向かう。

ひと昔前と今との格差は、体を使わなくなった(運動・労働不足)、頭(脳)も神経の使い方の変化により認知症増加。わが身だけではない国も亡滅ぶ。これには心身のための栄養・水・空気・自然環境による人間への影響。便利な社会による弊害。

さあ、どう生きるか?脳を変えて現代の現状を鑑み、生きるための行動を起こす、指導者なのだから。

常にこのことのみ思い続けている。

動きは脳(神経)

音は命(生命)

・音のない世界は、生きる力が低下する

・音により動き続けることができる

・音楽はリズム(脳神経)

脳神経よくする手立てとなる

心身の健康のためには、毎日動き続けること。楽しく明るく生きるために栄養を意識すること。心は明るく楽しく美しく生き続けること(マイナスの意識は病気を引き起こす)。栄養の良し悪しで意欲も情熱も→ 結果が出る。

命の栄養(レスベラトロール、過去NHKテレビで十三品目上げられた食品に含まれる)この栄養を7年前より摂取している故病気なし。私達は毎日動き続け、怖い認知症・ガンも患わない生活でとても有難いです。

by Teruko Kawamoto