認知症がこんなに増えたのも、気づいた時から意識の練習をすればいいのに努力不足。
(意識する機会が不足)

生きるということは、努力なしには生命も退化・萎縮する。

この自然の原理を素直に実践すればいい。

定年退職を迎え、やれやれ、一服が「魔」。

意欲を燃やし、未来に夢と希望を抱き、その目標に向かう。

1人では折れやすい。仲間をつくり、同じ目的に向かって楽しく進むこと。

「1人で実行することと、皆(仲間)と実行すること。」

 

そこで「忘れっぽいな」「忘れやすいな」と思ったら、意識して努力する。

くり返し、くり返し、反芻(はんすう)する。

確かに脳が老化して若い頃の記憶力とは全々違う。

忘れたら、思い起こす、練習をする。〈自分自身のためだから〉

仕事にさし支えるなら申し訳ないが、今や自分のためだ、楽しく覚えよう。

すると、自分でなるほど〈覚えられた〉と、楽しくなること多し。

心は豊かだ、変革すればいいのだ。
さあやってみて!

素直な人
実行する人

幸せが手に入り、健全な心身になる。

by Teruko Kawamoto